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2009年 11月 10日
先月行ったFestival di creativita’にて、アリリンと二人で、粘土やらお絵描きやらに
興じていると、パパの姿が見えない。はて、どこに行ったのやらと探し回ると、隣のブースで行われていた『il panino perfetto』という講演会の後ろの席に陣取っていた。 ![]() ちなみに、この円盤、グルグル回すと、どのハムやサラミには、どんなパンやチーズ、野菜、ソースが合うかという、相性の良いパンと具の組み合わせと、さらに、そのパニーノに合うドリンクがわかる早見表となっている。例えば、20ヶ月物のパルマの生ハムには、塩気のないパン、パルミジャーノ、火の通った野菜、そして、飲み物にはロゼワインが合うそうな。 う~ん、ディープだわ・・・。 ![]() ということで、同じパビリオン内に設置されていたパニーノ屋で、お昼を取ることにした。 久しぶりにPorchettaのパニーノでもいっとく?と、手元にある早見表を見てみると、 Porchettaは載っていなかったので、買出し隊長のパパに適当に任せることに。 ![]() かかわらず、パニーノのために並ぶ列が遅々として進まないようで、買出し隊長がなかなか戻ってこない。で、アリリン、牛のように「Mu~!(モォ~!)」と空腹をアピール。 ![]() しかし、このトスカーナパンのパニーノ、パンの皮が歯が折れそうなほど固いので、ガブリと一口でかぶりつくことができない。しかたがないので、パニーノをオープンサンドのように開いて分解し、パンはパン、具は具で別々につまんで食べるはめに。 そんなこんなで、まだお口の小さなアリリンと顎関節症持ちのママにとってのパーフェクトな パニーノは、分厚く切られたトスカーナパンではあり得ないということを、身を持って知ったのであった・・・。 ↑ランキング参加中。アリリンへの応援クリックしていただけたらうれしいです♪ by piccolipassi | 2009-11-10 12:42 | アリリンの毎日 | Trackback
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